COBITSU

商品紹介・COBISTU

冷凍ご飯が蘇る、お米がふっくら温まる”枡のおひつ”

炊き立てご飯だけが美味しい…そんな常識を変えます。”冷凍ご飯”も食べたくなる… 冷凍ご飯が贅沢な一品に変わる、”COBITSU”です。

仕事に、家事に、育児に、勉強に。毎日頑張っているから忙しく、いつもご飯を炊く余裕がない人も多いかもしれません。

そんな時のご飯に、COBITSUを電子レンジで温めて、そのまま食卓に出してください、ほっと心が落ち着くほのかな桧(ひのき)の香り。手に取ってみると感じる木の温もり手ざわりの心地よさ。疲れた心をそっと癒してくれるCOBISUがいつもの暮らしに幸せと喜びの贅沢なひとときを贈ります。

先行販売は、2021年3月15日までMakuakeにて。「COBITSI」ページはこちらから
※一般販売は、10月頃を予定しています

COBITSU(コビツ)

①ご飯を冷凍するとべちゃついて美味しくない?そんな常識が覆る枡のおひつ『COBITSU』

②お米のプロも驚く国産桧の力。湿度を最適に保つ『おひつ効果』と、むらなく温める 『蒸し器効果』

③温めてそのまま食卓に出すだけでちょっと贅沢。大橋量器が70年培った伝統と革新の枡技巧

創り手

製造販売:有限会社大橋量器
私たちは「枡が人を幸せにする」ことを願い枡づくりに専念してきましたが、コロナ禍で人が集まる場所に彩りを添えることができず、私たちは突然大きな壁にぶつかってしまいました。枡が活躍できる場所を奪われてしまったのです。数か月迷走しました。私たちは何のために枡づくりをしてきたのだろう? 原点に返ると「枡が人を幸せにする」願いが蘇ってきます。 今回枡と切っても切れないお米と枡との幸せなひと時を創造することで今の生活に美味しい時間を味わっていただけると思い「COBITSU」の開発に至りました。枡が生みだすご飯とのハーモニーを多くの人に味わっていただきたいと心から願っています。
有限会社大橋量器

デザイナー:南地 秀哉(ミナミジヒデヤ)
1987年 大阪生まれ。2010年東京大学工学部精密工学科卒、2012年武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻工芸工業デザインコース卒。同年より(株)東芝デザインセンターにて勤務。主にコンシューマー向けスマートフォンアプリを中心にウェアラブルデバイスや社会インフラ関連のUI/UXデザイン、新規事業案件、社内スタートアップなど幅広い領域で活動。2017年にGROOVE X(株)に転籍し、家庭用ロボット「LOVOT」と連携するスマートフォンアプリ開発の立ち上げとUI/UXデザインを手掛ける。2020年東京大学非常勤講師として特別授業を担当。iF Design Award(2016)、Good Design賞(2015)、日本設計工学会武藤栄次賞優秀学生賞(2010)、月刊カメラマン大賞 銀賞(2008)など受賞。
https://note.com/minajimi